「ハンセン病療養所で受けた私の被害」のDVD販売のお知らせ

ハンセン病療養所では1915(大正4)年より男性への断種手術が始められ、以後30年余り法的根拠もないまま、断種・堕胎が実施されました。
国も「暗黙の了承」をしていたという歴史的事実があります。

戦後の「優生保護法」(1948~1996年)では「不良な子孫の出生を防止する」という言葉を用い、ハンセン病患者と配偶者も対象とされました。ハンセン病療養所で受けた強制断種・堕胎の体験を3人のハンセン病回復者が語ります。

この映像を通じ、改めて「不良な子孫」とは存在するのか。また、「命とは何か」を見つめ直していただけることを願います。

(2019年制作/DVD/30分/日本語字幕付)
価格:5,000円(税・送料別)


※本作品を無断で複製・放送・インターネットでの配信などに使用することは、禁じられています。 

【制作・著作】
社会福祉法人・恩賜財団 大阪府済生会 ハンセン病回復者支援センター 
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「もういいかい」映画制作委員会